すぐ実行できる生き方を変えるたった一つの方法

今の生き方で大丈夫?

人生を変えたいと思うことはないでしょうか。それは、仕事で失敗したときだったり、恋人と喧嘩した時だったり、家族とうまくいかないときだったりするのかもしれません。

 

人生、などと大袈裟に思うことはなくても、ちょっと自己嫌悪に陥ったときに自分を変えたいなあ、などとと思ったりすることはあるんじゃないでしょうか。

 

それほど考え込まない性格の人でも、仕事をしているとき、家事をしているとき、遊んでいるときにふと、何かよくわからないけども違和感を感じること、あったりしないでしょうか?

 

自分に自信がなかったり、自分が嫌いだったり、人生が楽しくなかったり、本気で心から笑ったのがいつか思い出せなかったり、いつもしかめ面でいるせいで眉間のしわが取れなかったり、なんてことがあったりするなら。

 

ひょっとして、今の生き方があなたに合っていないのではないでしょうか。ふと苦しさを感じたら、ちょっと考えてみませんか?

 

今の生き方のままで、あなたが本当に大丈夫なのかを。大丈夫じゃないと思ったら、ちょっと嫌かな~、と思ったら、せっかくなので生き方自体を変えてみたらどうでしょう。

 

生き方を変える為には、物凄い準備が必要に感じるかもしれません。しかし、生き方を変えるのに、すごい準備は必要ありません。拍子抜けするほど簡単なので、ちょっと試してみませんか?

 

今までの生き方を変える、新たな道が見えてくる、そんな手立てをこれから紹介していきましょう。

 

簡単!常識破りのススメ

あなたが生き方を変えるために、すぐに実行できて、一番大切なのは、あなた自身の『考え方』です。常識に囚われすぎて、自分が一番したいこと、大事に思っていること、を見失っていませんか?

 

もちろん、常識は大事です。人生を生きていく上で必要なことですし、社会で生きていくための大切な指針です。でも、そればかりを一番に考えすぎて「常識的であること」に囚われすぎて、自分を無理やり抑え込んだり、考えを曲げてよしとしたりするのは、やめませんか?

 

ちょっとくらいならいいけれど、度を超すと、あなた自身が苦しいですよね。当たり前だと思い込みすぎてこだわってしまうのは、目の前の道を目をつぶって自分で見えなくするのと同じことです。

 

「常識」は「指針」ではありますが、あなたが「いい人生を送るための指針」なのです。常識ばかりを気遣って、いい人生を棒に振るなら、それは本末転倒になりますよね?

 

凝り固まった考えを、ちょっとだけ横に置いてみてください。そして、改めて自分に問いかけてみましょう。あなたがやりたいことはなんですか?一番大事にしていることはなんでしょうか?

 

あなた自身の大切なこと、やりたいこと、大事にしたい信念、目標、理想、少しでも答えは見えてきたでしょうか。今の生き方を変えるために、一番大切なのはあなたの『考え方』だと前述しました。

 

あなたがやりたいこと、望むこと、大切なことを、いつも見失わないようにしておきましょう。あなたの『考え方』がしっかりと保てていれば、やりたくないこと、望まないこと、捨てても良いこと、がいつでも素早く判断できるはずです。

 

自分にとって、大切なのは何か、やりたいことは何か、望むのは何なのか、をいつでも考えておきましょう。そうすれば、やりたくないことをやり続けて嫌になったり、望まない方向へ進む自分に嫌悪感を感じたり、ということが減って、少しずつ楽な気分でいられるはずなのです。

 

自分の本当の望みを叶えるために

常識をやぶってみると、頭の中がクリアになってきませんか?完全に、とまではいかないでしょうが、ほんの少しだけ考えやすくなったのではないかと思います。というところで改めて、あなたがやりたいことは何だったでしょう?

 

いま、そのやりたいことを我慢してはいませんか?自分の望みを叶えることに躊躇してはいませんか?あなたが、本当にやりたいこと、望むことを、渇望する気持ちを押し殺した生き方をしているならば、いまの生き方にふと感じる違和感の原因はそこにあるのかもしれません。

 

自分が嫌いだ、息苦しい、生き方を変えたい、自分を変えよう、と思った理由の根っこは、きっとそこにあるのです。

 

やりたいことをやっていないから、辛い生き方になってしまっている。やりたくないことをやっているから苦しくなるしそんな自分が嫌いになってしまうのです。せっかく気付いたのですから、そこから一歩踏み出してみませんか?

 

自分の本当の望みを叶える、やりたいことができる、自分を好きになる。そのためには、いまの生き方を変えるために、勇気を出して進んでみるのです。既成概念にとらわれず、自分の枠を飛び出してみてください。きっと、枠だと思っていたところに枠なんかなかった、と気付けることでしょう。

 

「そんなことができるわけがない」と思ってしまっては、常識に囚われていたころに逆戻りです。凝り固まったままの自分を少し緩めることができたのなら、溶かしてしまうことだって難しくはないはずです。

 

人はこうであるべき、男はこうでなきゃだめ、女はそうあるべきだ、当たり前はこうだからこう生きなきゃならない、皆と違うことは良くないからやめておこう。

 

そんな思いに囚われすぎてしまえば、本当に進みたい道が見えなくなってしまいます。自分で自分の可能性をなくしてしまうことになるのです。

 

生き方を変える、とあなたが思いたったなら、思うことができたのなら、目を閉じずに自分の心を見つめてください。自分が何を望んでいるか、常に、はっきりと心に刻んでおくことです。

 

望むこと、望まないこと

自分が何を望んでいるか、やりたいことは何かをはっきりとさせて、自分の中に確立しておきましょう。やりたいこととやりたくないことをきちんと認識しておくのです。

 

いつも自分の心に問うてみましょう。「何をしたいか」「何をしたくないのか」「望んでいるものは何か」「いらないものは何なのか」「やりたいこと」「やりたくないこと」常に考えてください。状況に応じて、その時々に合わせて、『自分の心』に問い掛け考えて、『自分の心』を間違えずに把握しておくことです。

 

いつも心を決めておきましょう。あなたが望むことと望まないこと、はっきりと自覚しておきましょう。そうすれば、周りや他人に流されない、人の言葉に左右されない自分でいられます。決めるのはあなたなのです。

 

あなたが自分ですべて決めていいのです。

 

周囲の人が、例えば親が「あなたのためになるから」「この道を歩むべきだ」「名誉ある立派なことをしてくれたら嬉しい」「こんなことは恥ずかしいからやめて」と言ったら、「やっぱり親を喜ばせてあげたいし、そのほうが応援もしてもらえるから楽かもしれないし、逆らって余計な摩擦を生みたくないし」と、行動や進む道を安易に決めてしまってはいないでしょうか?

 

もちろん、うまくいけばそれに越したことはないのですが、それでも、ちょっとした違和感を感じることはあるでしょう。うまくいかなければ、「こうしろと言った親が悪い」わけですから、反省も成長もできないような、もったいないことになるかもしれません。

 

そうなる前に!

 

自分の心を決めて、望むことと望まないことをきっちりと把握しておけば、周囲に流されないで進むことができます。余計なストレスも抱えないで済むことでしょう。

 

じっくりと考えて自分の心を見失わずに行動しましょう。「誰かから言われたからしとけばいいだろう」「やりたかったけど止められたからやめておこう」と深く考えずに表面的な気持ちのままでの行動は厳禁です。

 

「言われたからこうした」ではなく「言われたからじっくり自分で考えてみて同じように思うからこうした」ならOKです。他人のせいではなく、自分の責任で、行動を決めていきましょう。

 

目先の損得に惑わされないこと

生き方を変えたい、自分が変わりたい、と思ったからといって、何も考えずに闇雲に行動するのはやめておきましょう。

 

欲しいものを欲しいと思って、思い切って手に入れていくのはとても大切なことです。だけれど、目先の損得にとらわれて、浅はかな考えて動くのはやめてください。

 

安いから買う、見栄を張れるから手に入れる、傷つかないために道を折れる。目の前だけの損得や苦楽で判断しては、先に待ってくれていた大きなものを手に入れることができません。自分の本当にやりたいことへたどり着けません。

 

目先の損得、相手や周囲からの圧や反応に対して、あなたの行動を決めてしまってはいけないのです。どうせ動くのなら、自分は本当にそれを手に入れたいのか、心の底からやりたいことなのか、しっかりと考えてみましょう。

 

それでも自分の心からの声が「欲しい」「やりたい」と言っていたなら、そのとき手に入れればいいのです。

 

見栄や虚勢を張らないで

人より目立ちたいとか、金持ちになりたい、という気持ち自体は悪いものではありません。人間ですから、他人に褒められたい、と思うこともあるでしょう。ですが、その気持ちを強く持ちすぎると少し危険です。

 

「目立ちたい」思いが高じて、「目立っていない自分はだめだ」と無意識に感じてしまうことがあるのです。少しならいいのですが、あまりに頻繁だと、そのたびに自分の心を傷つけることになってしまいます。

 

「金持ちになりたい」「褒められたい」は前向きでいいですが、「金持ちでない自分はだめ」「褒められない自分はだめ」などと自己否定になってしまってはあまりにも辛いです。

 

「今が生きづらいから、生き方を変えたい」と思ったときに、上に述べたような状態になってはいなかったでしょうか。

 

自己否定を続けると、心が悲鳴を上げてしまいます。何も起こってないし何も悪くないのに、どんどん自分の心が傷つけられていくのでは、生き方を変えるための力だって湧いてこなくなってしまいます。

 

余計な見栄や、虚勢を張るのも、消耗してしまう理由のひとつです。今の自分を見せるのが嫌だから隠したくて、見栄や虚勢を張る、つまり「今の自分は嫌だ」「見せられないほど恥ずかしい自分がいる」と考えているということです。

 

これも立派な自己否定ですよね。

 

当たり前のことですが、『自分の心』は大事にしましょう。心を傷つける行動はとらないように、度が過ぎて自己否定に繋がるほど思い詰めるのはやめておきましょぅね。

 

固まったら行動あるのみ!

あなたの望みははっきりと見えてきたでしょうか。やりたいこと、やりたくないこと、自分の心は掴めましたか?気持ちを固めたら、後は行動することです。

 

自分の望みに向かって、自分の思いに従って、まっすぐに進んでみましょう。じっくりと考えて心が定まったなら、後は勇気を出して一歩踏み出すだけです。

 

さあ動きましょう!

 

まだ状況が許さないから、環境が悪いから、お金がないから、家族に許してもらってないから。動かないでいる理由はいくらでもつけられます。でも、行動せずにいれば、いま、あなたが生きていることが辛くなってしまうでしょう。

 

せっかくやりたいことがはっきりしたんですから、心の中に確立した思いを遂げたくなるのは当然のことなのです。失敗することを恐れる気持ちは誰しもあるでしょう。動いてもどうせ意味がない、無駄になるだろう、と尻込みしてしまうのも無理はありません。

 

しかし、実際の行動をあきらめてしまうのはもったいないことです。行動にうつしてみないとどうなるかはわからないのです。行動しなければ、変化はありません。

 

デメリットを考えて損をしないように細心の注意を払って行動する。いいことだと思います。ですが、未来の新しい道へ進む力をそこへ使ってしまうのは残念でもあります。あなたの人生を、その場所に縛り付けるための行動に、全精力を注いでしまって大丈夫ですか?

 

自分の心に聞いてみてください。少し、クリアになった頭で、聴こえるようになった耳で「あなたがどうしたいか」を常に問いかけていてください。

 

ひとりじゃないから重荷を抱えこまないで

全部自分一人でできなくてもいいのです。全部できなければいけない、できる人でなければならない、と思わないでください。

 

人間には得手不得手があるものです。あなたが苦手なことなら、それを得意とするひとに任せればいいのです。そしてあなたが得意とすることは、ほかの人には苦手なのかもしれないのですから、今度はあなたが助ければギブアンドテイク成立です。

 

もちろん、恩を受けたからと言って、その人に今すぐ返さなきゃいけないわけではありません。インスタントに恩返ししたって、かえって失礼な場合もあるでしょう。それならば、ずっとずっと感謝の気持ちを忘れずいるほうが互いに素敵な関係性になれるはずです。きっとあなたの成長にも繋がるでしょう。簡単に返して終わりとするより、心も体も鍛えられるからです。

 

あなたは一人じゃありません。自分ですべて解決しなくちゃ、と思い込んでいては、生きるのが辛くなってしまいます。得手不得手を補い合いませんか?持ちつ持たれずの関係の方が、お互いとても楽なのです。

 

ひとそれぞれ軽くできてしまうこととそうでないことがあります。人によってやりたいことが違うのと同じことです。すべてができる自分にならなくてもいいのです。時には頼ってみてください。

 

無理をせずに思い切って近くの人に相談してください。頼んだりお願いしたりしても意味がない、などと、自分の選択肢を自分でなくさないようにしましょう。

 

過去の失敗や苦しみは考えなくてOK!

生き方を変えるために動いてみること。行動することは少し怖いです。失敗するかもしれない、行動しても無駄かもしれないと感じてしまうからです。なるべく、心を軽くするために、過去へのこだわりを捨てることをオススメします。

 

過去に失敗したこと、言われて傷ついたこと、怒られたこと、叱られたこと。そうした苦しみばかり見つめずに、そっと手放してみてください。

 

過去へのこだわりは悪循環を生み出します。失敗を糧にすることは大切ですが、失敗に固執するあまり自分の行動範囲を狭めてしまうのは良くありません。

 

あのとき失敗したなあ、言われて悲しかったなあ、あれは苦しかったなあ、と過去の気持ちや感情を受け入れて、囚われていた出来事を解放してしまいましょう。こだわりをほどいて、ひとつずつ丁寧に捨てていきましょう。

 

「一度失敗したから絶対無理」などと、昔あった出来事のために、今のあなたを柴てしまわないようにしてください。

 

我慢って「美徳」なの?

金銭的な部分で思い切りがつかないことはよくあると思います。節約も大事な事でしょう。

 

ですが極端に我慢をして、なんでも「高いからダメ」「私には買えない」と思ってしまうのは、マイナスの行動です。「今の自分は豊かではない」「今の自分にこの品を受け取る価値がない」と、とんでもない負の感情を自分に刷り込んでいるのと同じことなのです。

 

感覚として『我慢は美徳』なのかもしれませんが、我慢することで自分を壊してしまうようなら、それは美徳でも何でもない、ただの害悪です。

 

幼いころからの道徳的教育に縛られすぎないようにしましょう。時と場合によっては『美徳』と言われることも『害悪』になってしまうことがありますので注意してくださいね。

 

ただし、欲望は尽きることがありませんから「本当に欲しいのか」必ず自分に問いかけてしっかりと考える癖は身に付けておきましょう。

 

いつか、じゃなくて、今なのです

生き方を変えたいと思ったら「いつかやろう」と先送りにするのはやめましょう。なかなか踏み出せない理由を考えてばかり、動けない原因を数えてみたり。そんなことをしていては、いつまでたっても最初の一歩が踏み出せません。

 

やりたいことをやって、望みに辿り着くには、方法はただひとつ。ただ踏み出すだけです。踏み出す勇気と覚悟を持つことです。

 

踏み出さなくても良い理由を探していたら、自分や今の状況を変えまいと踏ん張ってしまったら。そんなところに余力を使っていては、踏み出す力も萎えてしまいます。

 

せっかく思い立ったのですから、いつかじゃなく今!行動にうつしてみましょう。動いてみれば案外、何をもたもたしていたんだろう、と後から笑ってしまうのではないでしょうか。

 

生き方を変える秘訣はこれ!

行動する秘訣をお教えしましょう。自分の心をしっかりと把握してやりたいことを常に考えておくこと、というのは前述しました。

 

もうひとつ大事な秘訣があります。それは「自分は何もかも持っている」と思うことです。あなたが自分に自信がなく、いつも何かが足りないと考えているのなら、その気持ちが行動を失敗に導きます。「自分は足りていない人間なんだ」と思い込み、自己否定から抜け出せなくなってしまうからです。

 

思い切って極端に「自分は恵まれていて、お金もあるし、時間の余裕もある。人間関係も良好だし何もかもいい調子!」と思い込んで行動してみましょう。すでに、能力や魅力を持っている自分だったら、成功率は高いはずなのです。

 

生き方を変えるために、行動には自信を持っていきましょう。しっかりと、やりたいこと、やりたくないことを自分の中に保ち確立しているのですから、きっと大丈夫です。

 

あなた次第でいますぐ!人生を変えよう

あなたは、自分の力で自分を変えられるし、より良い人生を選ぶことも簡単にできるのです。自分の力で変えられる、選べる、と自信を持つことです。

 

そのためには、周りのせいにして終わらないようにしましょう。環境や経済的理由をもって自分を押さえつけないでいてください。

 

どんな状況や環境でも、何をするかは自分次第ですし、責任は自分にあるのです。自分が傷つき失敗することを恐れてばかりでは、抑えている気持ちを解放することができません。

 

自分の心を抑え込まずに、自分の心のままに生き方を考え変えていってください。

 

簡単!生き方を変える方法

準備も何も必要ない、簡単に生き方を変える方法をお伝えしました。心の持ちようひとつで、さまざまなことがどれほど変わっていくのか、皆さんもこれから実感してみてください。生き方を変えるための手立てはこちらです。

【自分のボーダーラインは常にはっきりと!】

望むこと望まないこと、やりたいことやりたくないことの線引きをはっきりと。

【勇気と覚悟を持って一歩踏み出す】

他人のせいにしない、環境のせいにしない。自分の行動は自分で責任を取ること。

【なにもなくても大丈夫!自信たっぷりでいよう】

今の自分で充分OK!自分は何でも持ってるんだ、と思っておくこと。

【過去の失敗はじっくり見なくてよい】

嫌なこと何度も反芻してを心すり減らさないこと。

 

実行できそうでしょうか?生き方を変えたと思ったときは、このお手軽な方法に、ぜひチャレンジしてみてください!

 

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